≪模型競技LIFEから役立ち確かで充実した経験則を!!!≪≪≪≪≪≪≪ EX RACING STRATEGY 2005
●RACING
MANAGEMENNT●
私が気をつけたい事の忘備録です。2000年12月4日 ダンガンレーサーEX
■スケジュール
■レースの心構え
■最善を尽くす
■レースを組み立てる
■資金
■レース当日は必要以上に走らせない
■状況分析
■勝つ為に大事なことはレギュレーションの理解
■レースを終えたら今日学び取った事を振り返って見よう!
| ■スケジュール | |
| <事前> メーカーのホームページ、模型店の掲示板、雑誌等で入手。 開催日、集合時間、会場までの交通手段、を確認。計画表を作っておく。 <当日> |
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| ■レースの心構え | |
| レースは勝つことにテーマを絞ると資本競争、工数競争になります。自分が関われる範囲で最善を尽くすのが、趣味の上ではベストだと思います。まずレースに参加して楽しめること。新しい発見に必ずめぐり合えることが重要。自分が楽しめて、家族が楽しめて、参加者が楽しめて、主催者が楽しめる環境を作れるように働くことが大切だと考えます。 | |
| ■最善を尽くす | |
| お金をかけることは2の次です。今できる範囲でベストを尽くしたかレース毎に検証して、問題点をはっきりさせて課題を潰していくことが最善を尽くす第一歩だと思います。レースを通じて最善の尽くし方の訓練ができることが、大きな目標のひとつです。 | |
| ■レースを組み立てる | |
見た目は手を放したらレースは自動的に進んで終わる様に見えますが、実はレースはその前に始っていて、車が実走行しているのは、ほとんどレースの終盤に当たります。
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| ■資金 | |
| ムリににならない程度に、計画してお金を使いましょう! <イニシャルコスト例> 工具 :300円〜20000円〜∞ 最低 ドライバー、ニッパーがあればレース出場可能。 <ランニングコスト例> レース参加: メーカー主催のレースは入場料、参加費が無料の事が多いです。交通費+昼食代 程度。 |
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| ■レース当日は必要以上に走らせない | |
| ダメージを受けたモータは、ブラシが変色したり、焼き切れて無くなったりしています(分解しないと判断しにくいですが・・・)。走行させると、別のテーマが噴出します。練習走行→コースアウト→破損。モータにダメージ、ボディーにクラック、シャーシにクラック、ギアがなめる、、、スタート時間が近づいてくる。マシンが完全でない、、、スタートに集中できない。朝の内にチェックが済んだ後は、走らせない方が無難です。 | |
| ■状況分析 | |
| 1.コースを良く見る。 速い車程、コースアウト/転倒するリスクが大きくなります。コースを良く見ると、表面状態、コースのつなぎ目の段差、普通のマシンが良くコースアウトする場所、速いマシンが姿勢がふらつき易いところ、等ヒントがいろいろ見えてきます。 @タイヤの径/形状/材質 2.参加者のレベルを良く見る。 速い車程、コースアウト/転倒するリスクが大きくなります。 安全性(マージン)を高めるためには、一番速い車の平均タイムを狙ってセッティングし、出力系よりも、コーナリングスピードやマシン姿勢の安定性を重視してセットすることが理想だと思います。 出力系を、新品ニカドを3回位充放電したもの+トルクチューンにすれば、マシンが簡単にコースアウトする様になると思います。 3.自分のレベルを良く見る。 技術・資金・費やせる時間・モチベーション・自分のマシンの長所短所・勝つための課題は、どの程度潰せているか 等、参加者・レース環境を良く見た上で自分をしっかり見つめましょう。勝っても負けても明日につなげていく訓練の上では自分をよく掴んでおくことが重要だと思います。 |
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| ■勝つ為に大事なことはレギュレーションの理解 | |
| これを理解していかないと、セッティングができません。レギュが通れば道理が引っ込む?速さを追求する上では重要だと思います。読んだだけでは理解できません。レギュが通った実例を実戦や情報収集で集める必要があります。 《例えばある時期のあるメーカーの場合》 とにかく通ればOK!、落ちれば落ちた方が悪い!車検に出して見ないと判りません! |
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| ■レースを終えたら今日学び取った事を振り返って見よう! | |
| さて、レースを終えたら、勝ち負けははっきりします。それだけでよいでしょうか?レースの事だけを考えている様ではレーサーとして成長しません。優勝よりも価値あることは、レースの他に何か発見したり掴み取ったり身に付けたりして、人生そのものに有効な経験を勝ち得ることです。優勝トロフィーは箪笥の肥やしにもなりません。レースにしか役に立たないものは手段にはなっても、目指すゴールにはなり得ないところが、レースの奥深さの一つではないでしょうか。 | |
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